河口の雑記

電波を発信

中身のない話 〜美術〜

〜今回の格言〜
〈光明真言
ओं अमोघ वैरोचन महामुद्रा मणि पद्म ज्वाल प्रवर्त्तय हूं
オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラマニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン
〈ご利益〉
五智如来からの光明で、一切の病・罪から開放されます。

 河口です。タスクが一段落したので更新しておきます。(クリスマス明けにテストとレポートはあるけど)
 真言っていいですよね、心が洗われる気がします。知らない人は辛いときに唱えるルーティーンとして如何でしょうか。
 別にブログのためにネタとかも用意してないんで、適当にその場で考えたことじゃべります。
 
 最近、美術と詩に再流行の波が来てます。。特に今まで見たことあったり、読んだことあったりするものを見返してます。そんなこんなで適当に読んだものを紹介します。今回は美術について軽く。
 近現代芸術を最近見直してます。ロシアでマレーヴィチの「黒い四角形」を探してモスクワやサンクトを行ったり来たりしたり、エルミタージュやプーシキン美術館で有名な作品を見たりしてからなんか面白くなって調べたりしました。
 実際にロシアで見たものは
マティス「ダンス」エルミタージュ美術館
ゴーギャン「果実を持つ女」エルミタージュ美術館
マレーヴィチ「黒い四角形」トレチャコフ美術館
ゴッホ「赤い葡萄畑」プーシキン美術館
とかです。個人的にはロシアでの必見です。
 個人的には、一つの作品に向き合う時間を長くとるのが好きですし、おすすめする見方です。美術館という場所の制約上、難しいことではあるんですが……。ずっと眺めてるとその絵のコンテクストが薄れてくる気がして純粋に見れる気がします。やっぱりファーストコンタクトは絵の情報とかが印象に残りますから。
 絵画って絵から何を感じるかなんですよね。完成形をみてコンテクスト抜きに見える何かを捉えようとすることが多分実物を目にしたときの正しい態度だと思います。構図とか色彩とかも考えてて面白いんですが、頭でっかちになりすぎるのも先入観になっちゃう気がします。なんか当たり前のことなんですけど、最近また再認識しました。
 ありきたりのことで中身のある話何もしてないけどこれで終わりです。誰も見てないし多少はね?ムンク展ゆっくり行ける時間あるかなぁ……
 次回は詩についてです。